コラム

2016.10.03

気をつけないとそんな顔になっちゃうよ!

醜い事を考えているとそれが段々顔に出るようになるんだ。醜い事を毎日、毎週、毎年考えているとどんどんどんどん顔も醜くなって、やがて見るに堪えないものになっちゃうよ。
良い事を考える人は決して醜くはならないよ。鼻が曲がっていようが、口が歪んでいようが、二重あごや出っ歯でも、良い事を考えていれば顔は太陽のように輝きを湛えて、いつまでも美しく輝くんだよ。

ロアルド・ダール著 The Twitsより
筆者訳

ロアルド・ダールは特に子供向けに書かれた物語に定評のある英国の作家。彼の代表作の一つ「チャーリーとチョコレート工場」は映画化もされているのでご存知の方も多いだろう。
冒頭で紹介した文は彼による子供向け小説「The Twits(邦題:アッホ夫婦)」からの抜粋。

加齢と共に我々の顔は子供の頃のそれとはかけ離れたものになっていく。重力により全体的にたるみ、皮膚はコラーゲンを失ってハリをなくし、皺は容赦なく刻まれていく。化粧品や美顔器などでお手入れをすることによりそれらの症状を和らげたり遅れさせることは可能なので適度に取り入れるべきだ。でも、それらは所詮表面的な改善でしかない。どんなに肌が年齢の割にハリがあってくすみがなかったとしても、表情が乏しく目の光が鈍っていたら宝の持ち腐れになってしまう。

電車や街中で、表情の固まってしまった人をよく見かける。何かを思い悩んで不満や怒りを覚える度に眉間に皺を寄せて口角を下げていたのだろう。そのままその顔がその人の基本表情になってしまっている。その人も赤ん坊の頃はそんな顔ではなかっただろう。長年顔の筋肉を特定の方向に動かし続けた結果そのような表情に固まってしまったのだろう。

悩みのない人はいないし、日々の生活の中で生じる怒りや憤りは避けられない。そのようなマイナス感情が心に芽生えてしまったら、無理に抑え込むのではなく発散するか別のもっとポジティブな感情に変換させたいもの。私はそんな時には運動をして汗を流してみたり、近くの山や海に出かけて自然に触れ、美味しい空気を吸ってみたり、一緒にマイナススパイラルにはまる事なく愚痴を笑い話に変えてくれるような友達とおしゃべりしたり、そのマイナス感情にがんじがらめにされないように色々と試みてみる。なんとか笑顔が戻り、気持ちが穏やかになればこっちのもの。

FaceFXリジューによるお手入れで元気になったプルプル素肌を引き立たせるのは内側から溢れ出る明るい表情とキラキラ輝く瞳なのです。この際多少の笑い皺もご愛嬌。

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